個人再生で住宅ローン以外の借金が大幅に圧縮

個人再生で住宅ローン以外の借金

1,243万円が約248万円に大幅に圧縮

個人再生
福岡市中央区/N様/40代/男性
  • 矢印
  • 80%
    DOWN
  • 約1,243万円
  • 約248万円
相談内容

Nさんは、将来的なご両親との同居を見据えて交通の便の良い場所で売りに出ていた中古マンションを購入しました。ところが、マンションを購入した直後にNさんは体調不良から約半年間の休職を余儀なくされ、その間の生活費やローンの支払いを借金で賄っていました。
Nさんは復職後、休職中に増えた借金の支払いに追われる生活となり、次第に自転車操業状態に陥ってしまいました。
Nさんは増えてしまった借金を何とかしたいとご自身で色々と調べられ、自宅マンションを残したまま住宅ローン以外の借金を整理することができる個人再生手続きという方法を知り、ご自身も対象になるのかとフレアに相談されました。

解決結果

Nさんの家計収支を確認したところ、Nさんの体調はすでに回復され、今後も継続して就労可能な状態であり、生活費と住宅ローンを除いた余剰金で十分に住宅ローン以外の借金の再生計画案の策定には支障がありませんでした。
そこで、弁護士が住宅ローン債権者の協力のもと、Nさんの再生計画案を策定し、裁判所へNさんの個人再生申立を行いました。
その結果、無事にNさんの再生計画案は裁判所の認可を受け、住宅ローン以外に約1,243万円あったNさんの借金は約248万円にまで圧縮(約80%減額)され、月々の支払い金額も個人再生手続き前は約37.5万円だったものが約7万円となり、自宅マンションを残したまま住宅ローン以外の借金を整理することができ、Nさんはとても満足されました。

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